はじめに
この感想記事は歌コレ2025春の際、Twitterで書かせていただいた感想を記事にまとめたものです✨️
作品名は「晴天を穿つ」
歌われているのは恋花未桜さんです♪♪
では、感想本編に入っています。
【17歳が想いを込めて】✿ 晴天を穿つ / 恋花未桜 ✿ 【ラストルーキー】
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「今度は私が誰かを救う番だ」
その揺るがない覚悟が心の奥底に響く作品でした。
思ったことをそのまま書いてきます(たぶん長いです)。
この作品、歌コレ2024年秋の時点で
「ずっと 前から歌おうと決めてたけど、いざ歌おうとすると思い入れが強過ぎて、泣いて録音出来なかった」
って聞いてた。
それで、今回、歌コレ2025春で完成したと聞いて1番に聞きに行ったんだよね。
最初聞いた時、作業しながらだったんだけど、うるうるしてしまった、というか告知の時点でうるうるしてた。
思い入れの強さに、作品から感じる思いの強さに、感じるものがあったから。
個人的にこういうのは技術とか関係なくて、上手い下手も関係なくて、どれだけの思いを込めて、伝えたい、届けたいと思えるかだと思うから、たくさんの思いのこもった作品だなとずっと思っている。
晴天を穿つは、悩む君と救いたい僕の話。
悩む君の個人的なイメージは、誰に対しても優しく笑顔で天真爛漫なんだけど、それが上手く回らなくなって、人間不信になって、1番仲の良かった僕の言葉すら届かなくなる。
そんな君を救いたくて、僕は何度も悩み、寄り添って、持てる限りの力で伝え続ける。
未桜さんがかつてこの曲に何度も救われたということは、曲の君側の立場で聞いていて、勇気づけられて、何とか一歩踏みとどまれたってことだと思う。
かつて、悩んで救われたから、今度は曲の僕側になって、同じく悩む誰かを私が救う番だって。
出来上がったものがどのような形であれ、その思いは何よりも尊いもので、きっと誰かの救いになるだろうなって思っている。
書いてて泣けてきた🥲
その覚悟の大きさと、曲の意味とか考えるとね、感情が溢れるよね🥲
歌コレという舞台で色んな人の心に、何かを残したと思っているし、辛い時、壁にぶつかった時、どうにも立ち行かなくなった時、聞いて欲しいなって思う。
そんな作品でした✨️
歌で何を伝えるかって、個人的にはすごく重要なことだと思っていて、聞く側の立場として歌う側が伝えたいと思った気持ちをしっかり受け止めて、言葉にしたいと思うので書きました。
まだ具体的な言葉は出てこないんだけど、心の奥底に確かに響く思いは受け取りました。
やっぱり全然まとまらなかったけど、こんなところで終わりです。
まだまだ聴きたいなって思うし、何でこういう感情になるんだろうなって知っていきたいからこれからも聴きます。
この作品が誰かの救いになることを願っています💫💫
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