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プロローグ
今まで幾度となく言われてきた
「あいしてる」という言葉
貴方と私、2人の「あいしている」は
どこへ辿り着くのだろうか。
『まるで映画のエンドロールだったな』
はじめに
この感想記事は歌コレ2024春の際、Twitterで書かせていただいた感想を記事にまとめたものです✨️
作品名は「永遠のあくる日」
歌われているのはgrayさんです♪♪
では、感想本編に入っています。
曲のテーマとgrayさんの印象
この曲は「あいしてる」という言葉が25回出てきます。
曲のテーマにもなっている「あいしてる」
皆さんはどんな気持ちで伝えるイメージでしょうか。
たぶん、一言では言い表せられなくて、複雑な感情が混ざりあってる人が多いのではないかと思います。
grayさんはその複雑な感情を澄み切った透明感とあたたかさ、情緒あふれる歌声で表現されています🎶
1本の映画を見たようなたくさんの想いが込められた作品を是非、聞いていただきたいなと思っています✨️
原曲はAdoさんが歌われておりますが、原曲とは異なる良さがあると思っています。
個性で自分が歌う曲として表現出来ることは素晴らしいことと思います👏
特に儚さという点について、息を抜いて歌う箇所は今にも消えてしまいそうな声が心に沁みます。
対して、サビは強い意志も感じられます。
本来、透明感と力強さはなかなか同居しないと思っていますが、両方同時に表現する歌唱力に驚きしかありません。
序盤
この曲は映画の後半部分にフォーカスされています。
私(主人公)と君は愛し合っている関係ですが、曲の序盤では2人が離れてしまっている様子が描かれています。(0:20~)
なぜ君がここにいないんだろう
“世界一有名な言葉”
強がって恨んでみたり
サビでは、君からの「あいしている」という言葉が「さよなら」のように聞こえてしまう私。
君は重い病に侵されてしまっているように思います。(0:50~)
あいしてる あいしてる
あいしてるなんて
「さよなら」みたいに云わないでよね
もう あいしてる あいしてる
あいしてるなんていらない
サビは「まるで映画のエンドロールだ」という入りですが、一気に力強くなり強い意志を感じます。
grayさんのサビの表現、ここの「あいしている」が少し太めの声のように感じていて、君から私に言っている「あいしている」だからそういう表現なのかなと感じました。
中盤
2番に入り、君は病に倒れ亡くなってしまっている様子が描かれています。
最後の瞬間、私は君の顔に見入ってしまいます。(1:19~)
「今、時間を止めたね。1秒くらい」
見惚れていたなんて云えなかったよ君だけがいなくて
永遠のあくる日みたい
神様それはあんまりじゃないか
そこから2番サビに入るのですが、こちらは私からもういない君への「あいしてる」となっていて、1番サビとは歌の表現が異なっています。
亡くなってしまった君に対する「あいしてる」を強く強く歌っています。
もう届かないとしても。
終盤
ここからCメロに入ります。
何度も何度も届かない「あいしてる」を歌い続けて、君と私の「あいしてる」とは何かを考えます。
世界でも何度も言われてきた「あいしてる」
聞き飽きたでしょう?ありふれた言葉
それでもロックバンドもアイドル歌手も
「あいしてる」「あいしてる」
だったんだ
では、君と私はどこに辿り着くのかと…。
grayさんの強い心の叫びのような2番サビ〜優しく問いかけるCメロの切り替えがほんっっっとやばくてすごく惹き込まれます♡
ここから少しずつ「あいしてる」の気持ちに気付いていくんですが、ここの複雑な感情の畳み掛けに感情過多になります。
そして、行き着く答えは…
聞いてMV見て確かめて欲しいですね〜
(とてもとても言葉には言い表せないので)
曲の意味を知った上で聞くと、心の奥底に歌声が響き、少し苦しいような、でも心の奥底で温かな火がポッと灯り続けている感じがしました。
感性は人それぞれと思いますが、心に響く作品と思いますので、よかったら是非聞いてみてくださいね〜🎶
さいごに
grayさん、歌コレ2024春のルーキー部門65位おめでとうございました👏
インパクト重視の作品が多い中、バラードで勝負するのは驚きでしたし、作品に詰め込まれた想いは心に響き続けています✨️
素敵な作品をありがとうございました😌
補足
本作品「永遠のあくる日」は「ギラギラ」のアンサーソングとなっています🎶
合わせて聞くとまた良いかもしれません✨️
【Ado】ギラギラ
解釈については以下のサイトを参考にさせていただきました‼️
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